動脈硬化は、食事を変えることで、治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)することができます。 ・バランスのよい食事を摂る ・抗酸化物質(玄米に含まれているフェルラ酸には、抗酸化作用だけでなく、シミ予防などの効果もあるのだとか)を摂る ・コレステロール(ビタミンCや水溶性食物繊維、ビタミンB3などが不足することにより、コントロールに問題が生じることが多いでしょう)を控える こういった食事に変えることが、動脈硬化の治療へと繋がります。 バランスのよい食事を摂る事は、基本となります。 血液がドロドロにならないように、揚げ物や肉類は、できるだけ控えるようにしましょう。 お肉を摂るのであれば、脂肪が少ない部位を選びます。 そして、野菜、お魚などを積極的に摂りましょう。 次に、抗酸化物質を摂ることですが、活性酸素(ストレス、紫外線などで増加し、老化の原因になるといわれています)が過剰に増加すると、動脈硬化(アテローム性粥状動脈硬化や細動脈硬化、中膜硬化といった種類があります)になる可能性が高くなります。 この活性酸素を減らしてくれるのが、抗酸化物質なのです。 大豆やブルーベリー、紅茶や緑茶、カレー、ゴマなどに、抗酸化物質が含まれています。 最後に、コレステロールを控えるということですが、コレステロール(食物繊維やビタミンC、レシチンを摂ることで、余計なコレステロールを体外に排出しやすくなるでしょう)の酸化が、動脈硬化(血流が遮断されてしまう恐れがあるため、たいへん危険です)に大きく関わっているんです。 ですので、コレステロールを控えなければなりません。 乳製品や塩分を摂取しすぎると、コレステロール値が上がってしまいます。 また、大豆や食物繊維には、コレステロール値を下げる働きがある為、積極的に摂取するといいでしょうー